釣りを始めたのは小学生の頃です。自分の田舎が海に近いこともあって海を見ることはよくありました。 そして釣りをやってみたいと感じました。もちろん小学生なので一人ですることはできずに、親や親戚に教えてもらっていました。 ここで大物が釣れたわけではありませんが、小物がたくさん釣れたのでそれが楽しいと感じれたのだと思います。 ここで釣れなかったら釣りはあまり面白くないと感じたかもしれません。 それから数十年経過した今は一番好きな趣味になっています。 釣りに行くペースは1ヶ月に2回ほどです。 自宅から海が見えないので、釣りに行くと大海原を見れて何か気分がスカっとするのです。 あまり人のいない静かな漁港でのんびり釣りをするのは、自分の理想的な休日の過ごし方です。 地元の釣り人と何が釣れているかなどの情報交換というのもいいものです。 そして釣れた魚を持って帰って、自分で捌いて食べるというの自分のスタイルです。 釣りという趣味に終わりは無いと感じます。